ご近所との騒音トラブル

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防音してても「騒音」の加害者となってしまったケース

あらかじめ防音施工してある建物でも、上下階に伝わる振動音や、ダクトなどから漏れる騒音が問題となっています。ご近所からの苦情の大半がこのケースです。

ボタン騒音トラブルは、深刻なケース(事件や訴訟)に発展しかねません

生活環境を守るための訴訟も年々増えています。特に、ビジネス・シーンでの近隣トラブルは「百害あって一利なし」、スムースな解決策の第一歩として騒音レベルと音源調査から、適切な防音・防振対策を講じられることをお薦めいたします。

難しいとされてきた各種騒音条件によるトラブルも、「エコパット」は改修工事で解決の実績があります。綿密な調査と画期的防音下地材の効果が認められました。

ボタンエコパット工法で近隣トラブル解消:貸しスタジオ施工例

貸しスタジオのトラブルケース

1Fが24時間営業マンガ喫茶、2Fに貸しスタジオの近隣トラブルケースです。当然スタジオは防音設計してありましたが、ドラムやベースの重低音が階下やご近所に響き、ビルのオーナーさんからご依頼で「エコパット」再施工となりました。

ボタン2004年04月、防音改修工事(215m2):「貸しスタジオ・まんもす」、床を重点的にエコパット工法で二重構造防音した結果、振動も漏音も皆無となりました。二重構造は「ドラムスの場合」(ミニステージ)をご参考にしてください。

ボタン2003年10月、防音改修工事(60m2):熱海の「カラオケスナック」、壁、天井、ダクトをエコパット工法で防音した結果、近隣トラブルが解消しました。

関連項目:エコパットと「従来工法との違い」エコパット「設計から施工まで」

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