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エコパット工法の手順

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防音・防振工事は対策・設計が完璧でないと、結局は不経済

「エコパット」ご発注でお受けした工事の大半は、防音・防振の見直し(再施工)です。現状改善の具体策と、画期的なエコパット工法が高く評価されています。

ボタンエコパット工法の「保証」システム:減音量を科学して実行

エコパット工法の「保証」システムとは、必要とする減音量の確定を実行するものです。あらゆるケースに挑戦し成功させた業績に増し、一層の努力をいたします。

手順-1

すべてのトラブルの元となっている現状を詳しく伺い、ご依頼の元で調査を開始、伝播音の種類と経路のチェックを徹底的にいたします。

手順-2

周辺公害対策や内部環境改善点を調べ「JIS Z8731」による騒音レベルや周波数特性を確認し、目標とする必要減音量の決定をいたします。

手順-3

対策は大きく分けて2つ、音源と建物に大別できます。音源対策は音源事態に防音施工(音を小さくする)、建物事態に関するトラブルは距離減衰による遮蔽体による効果を提案します。今回は音源対策を基準としてますが、建物対策についても、いずれも必要減音量をみたす最も経済的な計算でご説明とお見積りをいたします。

手順-4

必要減音量を基にCAD設計します。実際に作業は、E-BOUONの特約工務店さんをご推奨、またはご依頼主がお選びになった工務店さんをフォローして、施工前にご希望にそった内装など再度確認をいたします。

手順-5

綿密で丁寧な防音・防振工事こそ、減音特性を持つエコパット工法の最大の目標です。難しい条件もあらゆる角度から検討し、対応するのが私どものポリシーです。

手順-6

防音・防振の最終チェックに伺います。エコパットを自信をもってお薦めする根拠こそ「保証」システムです。100%ご依頼に応えられた実績が証明いたします。

関連項目:企業(工場)「環境と防音」エコパット誕生と業績「特許(KOSHO)」

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